2014年04月30日

英語ができると就職の機会も広がる

英語ができたって海外で生活するわけでは
ないし、自分には関係ない。

そう考える人も多くいるように思います。
確か日本の中で過ごすには普通に生活する分には
今は全く英語はいらないというのは事実です。

他の国はもともと他国と日常的な交流が
あったり、過去の植民地的な影響や観光として
成り立っている影響が大きく、英語が話せるのは
一般人でも当たり前だったり、英語での会話が
日常的に行われているのに対し、日本では
自国内で完結してしまうことがあまりにも
多く、多文化も入ってきにくい状態だったという
こともあり、本当に日本語だけでなんとか
なってしまうと国だと思います。

ただ、英語ができることによって広がる幅と
いうのは大きいことだともいえます。

もちろん旅行等で海外に行ったときに
困らなくなるというようなことも大いに
重要な点になりますが、それだけではなく
人生にとって大事な「就職」にとっても
英語ができるということは大きな意味を持ちます。

英語の仕事に就くことを希望しているわけでは
ないから必要ない、と思う人もいるかもしれませんが
そんなことはありません。

英語の仕事はできない、と英語の仕事も別にできる、
これは大きな違いであり、好んで専門職につくわけで
なくても、ビジネスとして英語を使える手段を持つ人で
あればいざというときに重宝される、選択肢の幅も
広がるということがあります。

海外と取引する仕事ではないにしろ、その会社自体が
英語力を一定の基準として見始めた場合、英語が
できなければそれで終わりになってしまいます。

直接的にではなくても就職・転職・キャリアアップに
大きく関わってきますし、「英語ができないコンプレックス」
これに悩まなくてすむということはこれからの
社会人にとっては大事なことであると思うのです。

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